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AI属性の作成

画面の概要

AI属性は、企業リストに独自の項目を作成し、AI に公開 Web 情報を調査させて値を埋めるための機能です。標準項目だけでは足りない観点を、列として追加して整理したいときに使います。

この機能の目的

  • リストごとに見たい観点を追加して、企業比較しやすくする
  • 公開 Web 情報から必要な情報を AI に集めさせる
  • 一度取得した内容を列として残し、あとから見返しやすくする

何ができるか

  • 属性名 を決めて、新しい AI 属性の列を追加できます。
  • 必要に応じて 検索指示 を入れ、AI に調べてほしい内容を細かく指定できます。
  • このリスト専用 と 全リスト共通 のどちらで使うかを選べます。
  • 追加した列は、企業ごとに AIリサーチ を実行して値を取得できます。
  • 列ヘッダーから、リスト内の企業に対して AIリサーチ一括処理 を実行できます。
  • 取得済みの値は、値 理由 情報源 を確認し、必要に応じて 再リサーチ できます。

画面の構成

  • リスト詳細の右上に AI属性を作成 があります。
  • 作成時には 属性名 検索指示 適用範囲 を設定します。
  • 作成後は、AI属性が新しい列として一覧に表示されます。
  • 空欄のセルでは AIリサーチ を実行できます。
  • 列ヘッダーから AI属性を編集 と AI属性を一括処理 を実行できます。

作成の流れ

AI属性の作成ダイアログ

  1. リスト画面で AI属性を作成 を開きます。
  2. 属性名を入力します。
  3. 必要に応じて検索指示を書きます。
  4. 適用範囲を選びます。
  5. 作成 をクリックします。
  6. 作成後、必要に応じて各企業の AIリサーチ または列ヘッダーの AIリサーチ一括処理 を実行します。

作成後の使い方

企業ごとに値を取得する

  1. 追加した AI 属性の空欄セルを確認します。
  2. AIリサーチ をクリックします。
  3. 生成完了後、セルに表示された値を確認します。

一括で値を取得する

  1. 追加した AI 属性の列ヘッダーを開きます。
  2. AI属性を一括処理 をクリックします。
  3. 対象企業数と上限を確認します。
  4. 実行後、各企業の値が順次埋まることを確認します。

結果を確認・再リサーチする

  1. 値が入ったセルの詳細を開きます。
  2. 値 理由 情報源 を確認します。
  3. 必要に応じて 再リサーチ を実行します。

適用範囲の違い

  • このリスト専用: 特定の案件やテーマだけで使う
  • 全リスト共通: どのリストでも見たい項目として使う

利用時のポイント

  • 属性名 は、最終的に列見出しになる名前で付けます。例: 代表者メールアドレス 導入SFA 海外拠点の有無
  • 検索指示 を書くと、AI に何を調べてほしいかを具体化できます。空欄の場合は属性名から自動で推測されます。
  • AIリサーチは公開 Web 情報をもとにした参考情報です。重要な判断に使う場合は、情報源も合わせて確認します。
  • 一括処理には対象企業数の上限があります。上限を超える場合は、リストを絞り込んでから実行します。
  • AI属性の実行回数には月間上限があります。

最終更新:2026年9月28日 14:18

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